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反応と合成の進歩シンポジウム優秀発表賞

第42回 反応と合成の進歩シンポジウム優秀発表賞(清水マリナート,静岡)


<口頭発表の部>
2O-05 η6-アレーン型クロム錯体の芳香族求核置換反応を利用した13員環構築に基づく抗腫瘍性物質
GKK1032A2の全合成
菅田隼斗 (東京理大薬)博士課程3年
○菅田隼斗, 稲垣謙介, 早川友樹, 坪郷哲, 内呂拓実

<ポスター発表の部>(ポスター番号順)
1P-03 アート型銅塩基を基軸とする C-H 結合の位置選択的水酸化・アミノ化反応)
手塚則亨 (1東大院薬, 2理研)大学院生・修士2年
◯手塚則亨1,下條弘平1,平野圭一1,滝田良2,内山真伸12

1P-12 クロロホルムをカルボニル炭素源とするアミノカルボニル化反応の開発
西田唯香 (神戸薬大)博士課程4年
〇西田唯香,武田紀彦,宮田興子,上田昌史

1P-65 フェノールからの直接ベンザイン発生とそのアミノ化
増田茂明 (阪大院薬)博士後期課程3年
〇増田茂明、井川貴詞、赤井周司

2P-56 キラルエノラートの長寿命化: アミノ酸誘導体の不斉α-フッ素化への応用)
笠松幸司 (1京大化研)博士後期課程3年
〇笠松幸司1, 木下智彦1, 吉村智之1, 川端猛夫1

 


第41回 反応と合成の進歩シンポジウム

第41回反応と合成の進歩シンポジウムの優秀発表賞を下記5氏に授与いたします。


<口頭発表の部>
2O-05S 藤岡 孝佑(東北大院薬)
「アコニチンアルカロイドの全合成研究」

<ポスター発表の部>(ポスター番号順)
1P-26S 橋本 哲(東大院薬)
「レジニフェラトキシンの全合成研究」

1P-43S 榊原 百々代(東京薬大生命科学)
「特異な四環性骨格を有する海洋天然物asperaculin Aの合成研究」

2P-29S 山下 博子(東工大院生命理工)
「細胞膜透過性の向上を指向したカチオン性アミノ酸の合成およびその応用」

2P-40S 伊藤 勇太(神戸薬大)
「ヨウ化水素の特性を利用した共役ヒドラゾンの還元反応の開発とインドール合成への応用」

 

第40回 反応と合成の進歩シンポジウム

第40回反応と合成の進歩シンポジウムの優秀発表賞を下記5氏に授与いたします。

<口頭発表の部>
2O-15 浅羽太郎(東大院薬)
「クロトホルボロンの全合成」

<ポスター発表の部>(ポスター番号順)
1P-04 時水勇輔 (京大院薬)
「金触媒によるアジドイナミドの連続環化反応を用いたインドロキノリン骨格の一挙合成」

1P-55 吉田 慶(東北大院薬)
「アミン類の新規空気酸化反応および酸化的誘導体化法の開発」

2P-13 林 みなみ(千葉大院薬)
「触媒的不斉アジリジン化を鍵反応としたPactamycinの合成研究」

2P-23 中村亘佑(東北大院薬)

「フッ化オニウムを用いる芳香族ハロゲン化合物の脱ハロゲン化修飾反応」

 

 

第39回 反応と合成の進歩シンポジウム

第39回反応と合成の進歩シンポジウムの優秀発表賞を下記5氏に授与いたします。

<口頭発表の部>
1O-12 川村周平(北大院薬・D3)
「ペプチド性天然物ベラクトシンAをプロトタイプとする高活性非ペプチド性プロテアソーム阻害剤の創製:“Scaffold Hopping”に基づく論理的分子設計と合成」

<ポスター発表の部>(ポスター番号順)
1P-12 大内仁志 (静岡県大薬・D2)
「アクロメリン酸A, Bの合成研究」

1P-61 軽尾友紀子(金沢大院医薬保・BS6)
「ベンジルイミダートを経由するアミド結合切断反応の開発」

2P-02 松原孝昌 (長崎大院医歯薬・D3)
「オフィオジラクトンAとBの全合成」

2P-15 竹内裕紀 (京大化研・D1)                
「グルコースの触媒的位置選択的修飾による配糖体天然物の全合成」

 

 

■第38回 反応と合成の進歩シンポジウム■

第38回反応と合成の進歩シンポジウムの優秀発表賞を下記5氏に授与いたしました。

<口頭発表の部>
1O-15 千葉浩亮(京大院薬・D3)
「(-)-Quinocarcinの全合成」

<ポスター発表の部>(ポスター番号順)
1P-02 山本久美子(東大院薬・M2)
「ロジウム触媒によるアリルアルコールの異性化を利用した交差アルドール型反応の開発とダブルアルドール反応への応用」

1P-59 廣瀬大祐(金沢大院薬・M2)
「鉄触媒と酸素を用いる触媒的光延反応の開発」

1P-60 天岡佑紀(東大院薬・D2)
N-ヒドロキシフタルイミドを利用するsp3C-H結合の直接窒素官能基化」

2P-18 藤田光(金沢大院薬・D1)
「究極的に簡素化されたイミダート等価構造を持つ新規ベンジル化剤:TriBOT」

なお、受賞者には賞状と副賞を授与いたしました。

 

■第37回 反応と合成の進歩シンポジウム■

第37回反応と合成の進歩シンポジウムの優秀発表賞を下記6氏に授与致します(五十音順、敬称略)。

2P-57 岩田 顕(京大院薬)
「リゼルグ酸および関連アルカロイドの不斉全合成」

1P-30 家門 拓麻(阪大院薬)
「カイニン酸の全合成」

1O-10 北原 克志(東大院薬)
「スピロトリプロスタチンAの全合成」

2P-23 倉橋 慧(京大院薬)
「アリルシランを用いる触媒的シリルエノール エーテル化反応の開発」

1P-23 杉村 知友紀(徳島大院薬)
「パラジウム触媒を用いたプロパルギルエステルと求核剤の反応に
よるビシクロ[3.2.1]オクタン骨格の立体選択的合成」

2P-55 鈴木 大和(京大院薬)
「金触媒による三成分環形成反応を用いた多置換ジヒドロピラゾールの
効率的合成法の開発」

なお、受賞者には賞状と副賞を郵送致します。

 

■第36回 反応と合成の進歩シンポジウム■

<口頭発表の部>

西村拓也(東大院薬D2)
「リコナジンAの全合成」

<ポスター発表の部>

天岡佑紀(東大院薬M2)
「マンガン触媒を用いた統一的酸化法によるカルボニル化合物の合成」

南辻裕(阪大院薬D3)
「水酸基のアセタール型保護基の脱保護と他の保護基への直接変 換」

一番ヶ瀬友紀(熊本大院薬D2)
「リチウムビナフトラートを触媒とした不斉アルドール−Tishchenko反応」

能島梢司(阪大院薬D2)
「Platencinの全合成研究」